おまとめローンの一本化は最後の手段ですよ。

知り合いに多重債務になってる方がいるんですが、複数から借りたサラ金とか、クレジットなどの支払いに毎月追われて、生活が楽なときと苦しい時の差があって、この際、おまとめローンの1本化を考えてるみたいです。

これはある意味、いよいよですよね。あまり自分的にはおすすめはしたくないのも真実ですし、中にはメリットとして大きいのが利息手数料の軽減とか言いますけど、実際はどれほど変わるのか?って思います。

複数社に借り入れがある方は、借金してる会社の数だけ金利手数料がどうしても発生してきますが、このおまとめローンで借り換えて借金を一本化することによって、返済管理が楽になります。さらに複数から借りてる会社にかかる利息などを極力防げるようです。

しかし、要はおまとめでも金利が重要ですよね。きちんと計算してるならいいのですが、毎月の各社から決めてる返済日に追われることなく、一本化によって以前よりも気持ち的に少しでもましにはなりますよね。もしも本当におまとめにするのなら、安い金利のところを探すしかないでしょうね。いずれにしても早く解決できればいいんですけどね。

過払い金があるならいますぐに調べてみること!

お金を借りることは一生のうちに1度くらいは誰にでもあるのではないでしょうか?それくらい、世間は厳しいですよね。思いがけない冠婚葬祭などが度重ったり、思いがけない事情となると、地道に貯金してるものも崩さないといけないし、どこかに借りないといけない。

一つ便利なものができればまた次の借金をつくってってことはあると思うんですよ。でも今はこんな時代ですから専門的な先生もいて過払い金 無料相談などもあるんです。そもそもは2010年6月に改正貸金業法が完全施行され、お金を借りる仕組みが大幅に変わったのもあり、金利の上限も、これまでの利息制限法の範囲内である15%~20%に統一されて定められました。

だから今一度、どれほど利息払ったのか調べてみてもいいですよ。たとえばもうすでに返し終えていて、対象にはならないかもしれないと思う人もいるかもしれません。でも、完済していても10年以内の取引であれば、過払い金の返還請求は可能です。取引の明細などが既にない場合でも、借りた会社に取引履歴を請求することで、過払い金が発生しているかどうかを知ることができますよね。

任意整理の分割払いは何回までOK?

借入の返済のために、新たな借入を行った結果、「多重債務」という大変厳しい現実に直面することも少なくありません。
その結果、「自己破産」や「民事再生」などを行うことになりますが、そのような選択をしないで、悲惨な結末を迎える人も少なくありません。
「改正貸金業法」で、年収の3分の1を超えての借入ができないという「総量規制」が注目されるようになったのも、このような深刻な事態を水際で防ぐためです。
ところで、返済方法のひとつに、利息の引き直し計算によって月々の返済額を減額できる方法があり、当事者同士で和解できるメリットなども注目されています。
いわゆる「任意整理」は分割払いになりますが、36回(3年)での完済が一般的です。
ただし、60回(5年)まで延ばすことは可能ですが、返済が長期になると、その間に収入が途絶えるなど、想定外のできごともあるかもしれません。
そうなると、せっかく弁護士や司法書士が間に入って成立した「和解交渉」も水の泡になってしまいます。
もちろん、36回払いの場合でも想定外のできごとは起こりますので、そのようなときは、お世話になった弁護士や司法書士に相談することをお勧めします。